初めての借入れ経験 簡単に手に入った20万円

私は20代半ばのとき、正社員としてではなくフリーターで複数アルバイトをしながら生活をしていた時期がありました。一度は就職をしたものの、リーマンショック直後ということもありその会社はとても雰囲気が暗かったです。全く面白くなく私は「好きに生きたい!」と考え会社をやめることとしました。アルバイトはバーテン、チラシ配り、イベントスタッフ等色々やっていましたが、それでもやはり収入はなかなか安定せず、結局私は初めてキャッシングでお金を借り入れることにしました。

自宅近くの店舗へ駆け込む

真っ先に頭に思いうかんだのは、自宅のすぐ近くに店舗があった新生銀行カードローンでした。私はバイトの行き帰りなどで毎日のようにその看板を目にしていました。CMでも見たことがあるし、使うなら有名なところのほうが安心だな、と思いそこにしました。まさか自分が利用するようになるとは・・・という思いもありましたが、とはいえこのままでは資金難で生活費すら回らなくなります。私は給与明細を握りしめてその店舗へ駆け込みました。

清潔感のある店舗

入ってみると、意外や意外白を基調とした店舗の内装でとても清潔感がありキレイな店舗でした。消費者金融というものにやはり怖いイメージがどこかあったのですが、全然そんなことはなかったです。「普通の金融機関だなぁ。」と感じました。その雰囲気で、ちょっとほっとしたのを覚えています。個室になっているATMで、画面案内と丁寧な音声案内に誘導され、私は手続きを進めていきました。初めての手続き。ドギマギしながらも音声案内の担当者の方がすごく親切だったので、私は落ち着いて進めることが出来ました。消費者金融への印象は全く変わりました。

ものの1時間以内で現金ゲット

こうして、私はお店に駆け込んでからものの1時間以内に、緑色のカードと現金20万円を利用する権利を得たのです。「よかった。これで生き延びれる・・」とどこかほっとしたのと同時に、「え、こんな簡単に借りれちゃうの?」という思いに駆られました。あぶく銭を手に入れたみたいな感覚があったのも事実でした。

まとめ

読んで頂くとわかりますが、案外簡単に今は金融機関からお金を借りることが出来ます。一生懸命働いたお金とは違いどこか軽い気持ちがよぎるのも確かでした。ですので、きっちり計画的に返済をすることをお勧めします。私は多少無駄遣いなどもしたため、結果的に返済には長い間苦しみました。キャッシングは、金融機関から借りるのではなく、将来の自分からお金を借りているのです。金利もばかになりません。どうしても必要なときは良いですが、利用する場合は是非前倒しで返済をしていきましょう。

専業主婦のキャッシング

急な出費が必要になった時に便利なキャッシング、現在は貸金業法が改正され総量規制という規制が導入されました。これは個人がお金を借りる場合に年収の1/3を限度額とするもので、本人に一定の収入がない場合キャッシングをすることは難しくなっています。では安定した収入がない専業主婦はキャッシングができないのかというとそうではなく、配偶者に安定した収入があれば利用できる配偶者貸付ローンと銀行のローンを利用する方法があります。

配偶者貸付と銀行ローン

配偶者貸付ローンは夫婦の年収を合算した金額の1/3までキャッシングができるローンです。利用するには、本人確認書類、夫婦であることの証明書、配偶者の同意書、配偶者の収入証明書などが必要です。ただこのローンは通常のキャッシングより用意しなくてはいけない書類が多いこと、配偶者の同意が必要なので配偶者に借りたことを隠したい場合は利用できない、配偶者貸付を行っている業者が少ないことなどメリットよりデメリットが多いのであまり利用する人は多くありません。専業主婦がより利用しやすいローンは銀行ローンです。銀行ローンは、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など大手銀行が取り扱っているローンです。銀行は、消費者金融業者と違い総量規制の規制対象外なので審査に通れば専業主婦でもローンを組むことが可能です。銀行ローンは、金利が4.6~14.6%と消費者金融の金利と比べて低く設定してあるので返済の負担が小さい、専業主婦、学生、年金生活者でも申し込めるといったメリットがあります。

銀行ローンの申し込み方

専業主婦が銀行ローンに申し込む場合、必要な書類は配偶者貸付と違い本人確認書類のみになります。これは、そもそもの借入限度額が30万円程度と低額に抑えられているため収入証明書などが必要ないためです。三菱東京UFJ銀行の取り扱っているバンクイックであれば、書類をもって窓口で申し込めば即日最短40分で借入を始めることが出来るのでかなり手軽に利用できるカードローンとなっています。また、自宅に電話がかかってきたりすることもないので配偶者に内緒で借り入れをすることもできます。申し込み方法としては、インターネット、テレビ窓口、電話などがあります。インターネットの場合、WEBサイトで必要情報を入力すると審査が始まり、審査回答の後カード発行ができるようになります。テレビ窓口の場合、その場で申し込みから審査、カード発行まで行ってくれます。電話の場合は電話で申し込んだ後、FAXか郵送で書類を送付し審査を待ちますので少し時間がかかります。

まとめ

専業主婦の方でも今では気軽にキャッシングが出来ます。ただ気軽に出来るからと言って借りてしまうと後で返済が出来なくなってしまう危険性もあります。急な出費の場合は難しいですが、なるべく返済計画を立ててからキャッシングをする、借りる前に配偶者に相談するなど無用なトラブルを招かないようにしましょう。

銀行カードローンをオススメする3つの理由!

カードローンと一言で言っても、銀行カードローンと消費者金融カードローン、信販系カードローンの3つがあります。ここでは、銀行カードローンのメリットなどについて書いてみたいと思います。

銀行カードローンは低金利なのでオススメ!

何をおいても銀行カードローンのメリットとは、その金利の低さでしょう。消費者金融のカードローンと比較すると金利がとても低いのをご存知でしょうか?特に最大金利が低さはかなりのもので、他のカードローンよりかなり低く設定されています。つまり、大きな金額を借りるのであれば、銀行カードローンがかなり有利だということが言えるでしょう。金利が低ければ低いほど、支払う利息が少ないですし、返済期間が当然短くなるメリットがありますよね。

銀行カードローンはの返済方法って?

なお、返済方式はカードローン商品によってまちまちですが、最近の主流はスライドリボルビング方式というものが多いです。これは借り入れ残高によって、毎月の返済額が変わるもので、消費金融のカードローンやクレジットカード系使われている方式です。また、限度額以内なら何度でも借り入れや返済が行えるというのも、利用者にとっては大変ありがたいですね。さらに、返済日を選べるものも多く、使いやすさも消費者金融のカードローン並みのものが多いです。返済方式で気になるのはやはり、ATMを利用するものですね。銀行のカードローンとなれば、銀行の端末でしかできないのでは?と思いがちです。ですが、大手銀行や他の銀行のカードローンでは、コンビニのATMや提携ATMを利用できるようになっているものが多いです。自分の利用しやすいコンビニの端末を利用できるのも銀行カードローンの人気の一つでしょう。もちろん、ネットバンキングにも対応しており、スマホやパソコンなどで返済や借り入れができるものも多いです。口座を持っている銀行のカードローンなら、優遇措置があるものも多いです。金利の優遇や、本人確認書類が不要だったりして、かなり手間が省けたりします。

おまとめローンを利用した方がいい場合も

いかがだったでしょうか?銀行カードローンはにはメリットが多いということが分かっていただけましたか?もちろん、銀行によって審査があるので、自分の収入に見合っていない借り入れのある人は借り入れが難しいでしょう。そういった場合には、おまとめローンを利用することをオススメします。

書類審査の際に必用なものは何か

キャッシング審査を受ける際には、一般企業に務めている方や、公務員の方は、基本的には自身の身分証明書だけで十分です。まだキャッシングを利用したことの無い方は、収入証明書は必要ではないのか、と思われるかもしれません。もちろん、収入証明書が必要となりこともありますが、むしろそちらの方が限定された場合です。ですので、収入証明書が必要となる場合だけを押さえておけば、借入の際に書類が必要だと言われたのに用意をしていなかった、という心配もなくなるので、きちんと知っておきましょう。今回は、収入証明書が必要となる場合と、それ以外の書類が必要となる場合もご紹介します。

借入金額によって収入証明書を持参する必要がある

消費者金融の場合は、どこの会社であっても、50万円までならば、収入証明書は不要です。逆に言えば、50万円以上の借入を希望する場合は、必ず収入証明書を持参しましょう。消費者金融の場合は、ほぼ一律ですので、そう考えておけば大丈夫なのですが、銀行カードローンの場合は、金額が違うことがあります。ですが、銀行カードローンの多くは、300万円以上の借り入れの際にのみ、となっているので、これから紹介する銀行の方が、特殊だと言えるでしょう。まず、東京三菱UFJ銀行の場合は、100万円以上の借入のときのみです。そして、みずほ銀行の場合は200万円以上のときのみ、とこれらの二つの銀行から借入をする場合にしか、収入証明書が必要となる金額が違うことはありません。こちらから借入する場合には注意しましょう。

収入証明書が必須となる職業とは

また、収入証明書は職業によっても必要となることがあります。ただ、業種によって違う、という訳ではなく、フリーランスの方、個人営業の方、会社経営者の方などの、収入が不安定になる仕事をしている方の場合です。収入証明書として使える書類には、給与明細などがないので、確定申告書の控えなどを利用する必要があります。

専業主婦は借り入れの際に書類が増える

また、収入証明書ではありませんが、夫の収入を元に暮らしている専業主婦の方が借入をする際には、銀行を利用する必要があり、しかも、身分証明書以外の二種類の書類が必要となります。それらは、住民票と配偶者の同意書です。住民票は配偶者との婚姻関係を証明するため、配偶者の同意書は、夫の収入から返済にお金を充てることを同意してもらったことを証明する書類です。もしも、専業主婦の方が借入をしたいと言う場合には、これらが必要になるので、覚えておきましょう。また、中には東京三菱UFJ銀行のバンクイックなど、配偶者の同意書が不要となる場合もあるので、もしも、これらの書類を用意できない事情があるのであれば、それらの銀行を利用することをオススメします。

必要な書類はきちんと準備しておく

以上が、キャッシングの審査の際に必用となる書類です。これ以外の書類は、原則としては必要となりません。また、消費者金融の中には、在籍確認をする際に書類で行ってくれる場所もありますので、それらを利用する際には書類として、給与明細などが必要となることがあります。これらの書類が必要になる場合はきちんと覚えておいて、該当する場合には申し込みの前にしっかりと準備しておきましょう。

在籍確認の電話が無しで審査を受ける方法

キャッシング審査において避けて通れないのが在籍確認です。在籍確認は審査の中でも最後の方に行われる、最終確認のようなもので、これができなければ審査には通らない、と言ったようなかなり重要な確認です。ただ、在籍確認は電話連絡で行うのが基本ですが、中には同僚や上司にキャッシングを利用していることがバレてしまわないように、電話以外での方法で在籍確認を行いたい、という方もいらっしゃるでしょう。もちろん、その方法はありますので、ご紹介いたしましょう。

利用するのは消費者金融で

まず、在籍確認を電話で行うために気を付けなくてはならないことは、できれば、銀行カードローンではなく、消費者金融を利用した方が良い、ということです。というのも、消費者金融の場合は、確実にこうすれば、在籍確認は電話以外の方法になる、というのがあるのですが、銀行カードローンの場合は確実な方法と言うのはないからです。

モビット、プロミスを利用する場合

消費者金融を利用し、在籍確認を電話以外の方法にするためには、まずはモビットかプロミスを借入先として選びましょう。こちらの2社ならば、確実に電話確認から書類確認へと変更してくれる方法があります。プロミスの場合は、申し込みの際、審査の前に自動契約機や電話を使用して、在籍確認の方法を電話以外の方法にしてほしい、という旨を伝えるだけです。モビットの場合は、少し特殊で、三井住友銀行か東京三菱UFJ銀行の銀行口座を持っていなければなりませんが、それを持っていれば、申込みの段階から在籍確認の方法を変えることができますし、何より、ネット申込みを行うのであれば、全ての手続きをネットのみで行えるWEB完結を利用することもできるようになるので、非常にお得です。

アイフルは一時しのぎに最適

また、在籍確認の電話連絡を書類審査に変更するということはできませんが、アイフルを利用した場合は、在籍確認に失敗したとしても、10万円までならば借入ができるという制度を持っています。ですので、在籍確認ができないような、土日に借り入れを行う際には、一時しのぎとしてはアイフルは最適だと言えるでしょう。ただ、アイフルの場合は後日に必ず電話連絡が会社へ行くようになっていますので、完全に電話連絡を無くせるわけではない、ということを覚えておきましょう。

確実に回避できる方法を取る

在籍確認で同僚や上司にバレてしまいたくない、というのであれば、今回紹介した、プロミス、モビットを利用すれば、まず確実です。これら以外にも方法はあるかもしれませんが、もしも、在籍確認の電話を避けることができなかった、となるとストレスの種となってしまいますので、できるだけ、安定した行動を取るように、プロミス、モビットで、在籍確認を書類審査で行うようにしましょう。